生産地

tie a bowknotの商品が作られるバングラデシュってどんなところ?

MAP1バングラデシュという国。
バングラデシュと聞いて「どこだっけ?それ?」と
思う方も少なくないでしょう。バングラデシュはインドの少し東に位置しています。首都はダッカ。
こんな小さな国ですが、世界で7番目の人口がいるのです。この国旗はなんとなく見たことがあるのではないでしょうか。

アジア最貧国と言われるバングラデシュ。一時期は失業率が40%(現在は18%程度です)を超えるとも言われ、貧しい国だという認識の人も多いでしょう。
実際、平均月収は10000円に満たない、と言われています。
1日2ドル以下で暮らす人が人口の75%を超えるそうです。
インフラも整備されておらず、貧困が深刻な社会問題になっています。
ただ昨今の繊維工業の成長は目ざましいものがあります。

tie a bowknotが支援する村

ナラヤンプール村

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首都ダッカから135km、車で4時間以上かかります。
人口は5000人。大半の人が農業に従事しています。
tie a bowknotの売上の一部は、協業するサクラモヒラがこの村に建てた小学校の運営に使われます。

 

またこの村の女性の自立支援として、サクラモヒラのナラヤンプール村での縫製プロジェクトに商品の生産を依頼します。

dakka工房

写真はサクラモヒラのダッカの縫製工房にトレーニングに来ているところです。

コミッラ村

2014-01-10 15.58.54-1コミッラ村では、手で紡ぎ、手で織ったカディ綿という綿を生産しています。手織りの綿は風合いも良く、汗をとても良く吸い取ります。カディ綿を生産しているのは、ここコミッラ村だけです。
今、この伝統技術が失われようとしています。

tie a bowknotはサクラモヒラと一緒に、このカディ綿を守る為、またこのコミッラ村の人々の生活を守るため、今後もカディ綿を使った商品の開発をしていきます。