コンセプト

2014-01-09 17.38.33tie a bowknotは、バングラデシュのコミラ村という小さな村で作られた、
手織りのカディ綿を使ったベビードレスをメインにしたブランドです。

手織りの綿を使い、手刺繍を入れ、ひと針ひと針、たくさんの人が、
そのドレスを着る子どもの幸せと健康を、と祈りを込めて作ったドレス。
ブランド名は日本のお祝いごとの水引の蝶結びと、日本とバングラデシュを結びたいという思いから付けました。

バングラデシュでカディを作っているのは 唯一コミラ地域だけです。
そのコミラの村でも需要の減少により カディの技術が消え去ろうとしています。
コミラ村のカディ綿の存続の支援や、ナラヤンプール村に小学校を作ったりとバングラデシュの女性やこどもたちの為の支援活動を続けているSakura Mohila(サクラモヒラ)に、この商品の生産を委託します。
tie a bowknotの商品の売上の一部はSakura Mohiraを通じてカディ綿の存続や、バングラデシュの女性支援のために使われます。

2014-01-09 16.39.51今、フェアトレードブランドはたくさんあります。取り立てて珍しいものでもないでしょう。
ただ、フェアトレードブランドの多くはオーガニックでナチュラルなイメージのものが多く、少しデザインとして高尚なものが多い印象でした。私は単純に「かわいい!」と思わず言ってしまうようなものを、バングラデシュで作りたい、そう思いました。

弊社の既存商品であるマタニティカジュアルウェアのコンセプトは、地味でなるべく目立たないよう作られたマタニティウェア業界にもっとポップでかわいいものを!ということです。そのコンセプトはそのままに、Kawaiiとフェアトレードを融合させられたらと思います。思わず「かわいい!」と言ってしまうような、フェアトレード商品をを提案します。